このページでは、実際にDODAナースを利用して転職を成功させた方のエピソードをキャリアコンサルタントが紹介します。さまざまな事例をヒントに成功の秘訣を探ってみてください。
第1回は都内病棟勤務から、地元の外来への転身を希望したK.Kさんの事例です。K.Kさんの転職成功のポイントを、DODAナースキャリアコンサルタントの横田貴久美が語ります。

第1回は都内病棟勤務から、地元の外来への転身を希望したK.Kさんの事例です。K.Kさんの転職成功のポイントを、DODAナースキャリアコンサルタントの横田貴久美が語ります。
- 転職前
- 都内民間病院 オペ室勤務
- 転職後
- 県内(地元)の民間病院、
内科外来
- 転職理由
- 結婚に伴い就労条件を変更したい
- 勤務体系
- 日勤/夜勤・病棟
→日勤のみ・外来
家庭と仕事の両立を…「日勤・制度の充実」が絶対条件
結婚を機に、それまで5年間働いていた職場を離れたK.Kさん。家庭と仕事を両立できる職場で働きたいと、DODAナースにご登録いただきました。K.Kさんの希望条件は、「住まいから近いこと」「日勤で働けること」「産休・育休制度が整っていること」など…、新しい生活の始まりと、これから訪れるだろう出産・育児を見越したもので、特に「外来・日勤」の病院を強く望まれていました。ご登録の段階では、すでにご自身でも自宅近くの2つの病院へ応募中とのこと。そのため、それらの病院とは別に、DODAナースからK.Kさんのご希望に沿う病院を3つご紹介しました。
K.Kさんからは各病院の特徴や、産休・育休といった福利厚生に関して、数多くの質問をいただきました。納得のいく転職先を見つけるには、こういった積極的な姿勢はとても重要です。情報が不十分な点は病院にあらためて確認をしながら、K.Kさんにも何度もヒアリングし、説明する機会を設けました。また面接の場も大切な情報収集の場になります。病院からどういった情報を聞いたほうがいいか、どういう聞き方をしたらいいかといったアドバイスもさせていただきました。
- ポイント1
- 絶対条件を決めていたこと
- ポイント2
- 積極的に質問をする姿勢
- ポイント3
- 面接も情報収集の場にしたこと
十分な確認と質問が、理想の職場とのめぐり合いを実現
実際に転職活動を行った結果、K.Kさんはご自身で応募していた病院からいち早く内定を決めました。ただ、応募時にK.Kさんと病院間でのコミュニケーションが足りていなかったこともあり、内定時に提示された条件は「夜勤あり」――。面接の中で、病院側がK.Kさんの「日勤のみ」という条件を認識しないままに選考が進んでしまっていたのです。
希望通り自宅近くの病院に移れると思っていたK.Kさんは、とてもショックを受けていました。しかし、人柄も良く、実務面でも十分な経験を積んでいたK.Kさんは各病院から評価が高く、ほどなくしてDODAナースからご紹介した病院でも2つの内定を獲得。うち1つはご自宅からもさほど遠くなく、何より第一希望の「外来・日勤」がかなう病院だったため、K.Kさんも大満足で、無事にご入職の運びとなりました。
今思えば、K.Kさんから寄せられた質問は大変な数でした。しかし、ご自身の希望に合う病院を見極めるためには十分な確認と質問が不可欠なのです。K.Kさんの転職をご支援させていただいたことで、細かな疑問も1つずつクリアにしていくことがとても大切なのだとあらためて痛感しました。

(※このエピソードは実際の転職サポート事例を元に再編集したものです)
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